2026年活動レポート · 16日 7月 2026
スクラム・ジャパン・プログラム(SJP)は協賛会員からいただく年会費を全国の地域ラグビー協会の普及・育成活動に活用するという、企業と地域をつなぐ「社会連携のハブ」となることで、本プログラムの価値を高めてきました。2025年度は50社の会員企業から支援をいただき、SJP助成金の活用により31都府県に亘る地域のラグビー協会の70件を超えるラグビー普及活動の一助として活用することができました。 今回の企画はSJPの価値を更に高める新たにチャレンジする取り組みとして位置付け、「共に創ろう、スクラムジャパン!」と題して、社会課題の解決、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)につながることを目的として企画しました。 具体的にはSJP会員企業社員のボランティア協力を得て、「障がい者ラグビー(車いすラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー)の体験会」、「災害復興支援活動の紹介」と「JRFUのドネーション活動」の3つを柱として、スポーツ団体、企業、個人が連携した共創社会作りをイメージしながら、試合会場に訪れたラグビーファンに楽しんでいただく空間を提供するチャレンジとなりました。

2026年活動レポート · 10日 5月 2026
 スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員の船昌商事(株)様は5月10日、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)で開催されたジャパンラグビーリーグワン公式戦第18節 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(ホストチーム)vs 神戸スティーラーズ戦のマッチデイパートナーを務められました。...

2026年活動レポート · 25日 4月 2026
(株)コムラエージェンシー主催「ハートフル・スクラム2026〝地域と未来の青少年支援プロジェクト〟」が開催され、ラグビー普及にご支援をいただきました!...

2026年活動レポート · 11日 4月 2026
 スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員の大和リース(株)が代表企業となって管理運営する郡山市の「開成山公園」は桜の名所として有名な公園。そこで毎年行われる「さくら音楽祭」開催期間中に「タグラグビー体験会」が行われました。...

2025年活動レポート · 31日 3月 2026
 神奈川県ラグビー協会では、女性シニア層を対象とした普及活動を実施されました。高校生、大学生、主婦、ラグビースクールに子供が通う母親などのシニア層に向け、ラグビー経験の有無を問わず、誰でも楽しくラグビーの交流が出来ることが目的で、ラグビーから離脱する選手の減少と、離脱してしまっても戻ってこれる場所を提供出来る様にしていく事もこの取り組みの狙いとされています。  また、ラグビー未経験者の開拓については、SNS発信や協会ホームページを通じて告知を行い、女子ラグビー部のOG、または男子ラグビー部のマネージャーさんなど幅広く参加してもらい、交流の場として活用してもらう事も目的とした「シニア層底辺拡大事業」を実施されました。 【神奈川県ラグビー協会 執行役員女子委員長 松藤 義昭 様からのコメント】  2025年度の年間を通して計4回、シニア層の普及活動を実施しました。 ・第一回(6月29日):参加者7名、県内クラブチームから3名の支援を頂きパススキル向上を目的としたセッションを実施し、その成果をタッチフットで実感した。 ・第二回(8月17日):パススキル、タッチフットとしたが、酷暑の環境下でもあったので、冷房の効いた放送室でのチームトークの時間も取り入れ、スキル向上と共に考えなら楽しむラグビーを実施。 ・第三回(12月7日):高校生の参加が多く、15人制ラグビーをベースにスクラム、ラインアウト、モール、ラックと基本的な攻撃パターンを体験し、一連の攻撃パターンを実戦形式で行った。7人制の機会が主となる高校女子ラグビーでは15人制ラグビーに接する貴重な機会となった。 ・第四回(3月8日):パススキル向上と動きあるパスでディフェンスの隙を突くなどのスキルを習得、タッチフットで効果を実感。終盤にタックルセッションを取り入れ、姿勢、バインドを意識したタックルを体験し、基礎がしっかり出来ていれば安全なタックルが成立することを認識してもらった。  15人制ラグビー、タックルセッションなども取り入れて様々な試みを行いましたが、参加者が楽しく交流できるように参加登録時に、経験の有無や希望するレベル等をヒアリングして、それに合わせた内容とし無理なく安全に交流していただきました。第三回の受付時には15人制で希望するポジションを記入してもらい、各自で未経験のポジション含めて、アタック、ディフェンスでローテーションしながら、15人制ラグビーを楽しむ工夫もしました。  4回の交流会を通じてた感じたこととして、パスセッションでポイントとなる点の確認やタッチフットでの戦術をチームトークする際など、女性特有のコミュニケーション能力の高さが発揮されて、短時間で成果と自身の喜びを得るという見事なコミュニケーションは嬉しい驚きでした。  今後は、なるべく多くの方が参加できるための日程調整や階催場所の検討を行いつつ、本活動の告知を積極的に行って、シニア層の女子ラグビー普及につなげていきたいと考えています。 2026年1月に【神奈川県女子委員会】のInstagramを開設しており、フォロワー数を増やし情報を発信しつつ、本イベントの告知・報告に加えて、関東圏での女子ラグビー活動状況も積極的に発信していく予定です。 ※【神奈川県女子委員会】のInstagramフォロワー数は 200名弱。  ※第四回の報告投稿は2026/03/11 現在で 533名の閲覧数となった。

2025年活動レポート · 30日 3月 2026
スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員の大和リース(株)が管理する「千葉公園」内の事業「芝庭の寺子屋」をとおして「ラグビー体験会」を行いました。 地元の千葉県立千葉工業高校ラグビー部員皆さんの協力により、参加した子どもたちもラグビーの楽しさを味わったたいへん良い取り組みになり、今後も継続して実施されることが期待されます。...

2025年活動レポート · 24日 3月 2026
関西エリアを対象としたSJP協賛会員ミーティングをはじめて開催しました。SJPの年度活動報告と会員様同士の交流の機会として毎年行っておりますが、会員である(株)ブレインワークス様の事務所をお借りして、3月20日の祝日にもかかわらず5社の会員にご参加いただきました。...

2025年活動レポート · 19日 3月 2026
山梨学院大学和戸ラグビー場で、第12回目となるタグラグビー交流会が行われました。 地元企業(Audi山梨様)と大学の連携によって、以下の目的と特徴にある、地域のラグビー普及を関係者間で作りながら継続されている大会です。 ◆目的:タブラグビーを通して子供たちの豊かな人間づくりをめざすとともにラグビーファンの拡大とラグビー競技力の向上を図る。...

2025年活動レポート · 18日 3月 2026
 福知山市ラグビーフットボール協会は、女子ラグビーの普及と競技力向上を目的とし、第1回目となる「ラガールチャレンジDAY in 福知山」を開催されました。  15人制女子日本代表選手を招いて世界トップクラスの技術に触れることで、参加者の技術向上が図られただけでなく、女子ラグビーの楽しさと奥深さを体感する貴重な機会になったとのこと。...

2025年活動レポート · 17日 3月 2026
2025年度のSJP協賛会員ミーティングを3月13日(金)に開催しました。この目的は、SJPの年度活動報告と会員同士の交流機会として毎年行っています。 3月の忙しい時期にも関わらず、26社、40名の会員企業の皆さまに参加していただきました。...

さらに表示する

ショップのご案内

〒123-4567

東京都港区神道123-45

Tel: (01) 2345 6789 

お客様窓口

プライバシーポリシー

利用規約

会社概要