スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員の大和リース(株)が管理する「千葉公園」内の事業「芝庭の寺子屋」をとおして「ラグビー体験会」を行いました。
地元の千葉県立千葉工業高校ラグビー部員皆さんの協力により、参加した子どもたちもラグビーの楽しさを味わったたいへん良い取り組みになり、今後も継続して実施されることが期待されます。
[芝庭の寺子屋]
・詳しくは → 芝庭の寺子屋について | YohaSの寺子屋
・主催:千葉公園 子どもの文化振興実行委員会
・運営:(株)拓匠開発
【千葉県ラグビー協会 理事・広報委員長 吉田 意人 様からのコメント】
“芝庭の寺子屋” は、千葉公園内「YohaS の寺子屋」で開催される「学校では学びきれない文化やアートに出会える」 をテーマとした学びの講座です。小学生から高校生までを対象に、さまざまな人・文化・体験と出会えるイベントを、すべて無償で提供しています。公園というパブリックな場での偶然の出会いをきっかけに、日常では触れにくい文化やアートに触れ、子どもたちが新たな感性に目覚める機会をつくることを目的としています。経済環境に左右されず、すべての子どもたちに公平な学びの場を提供する──これが芝庭の寺子屋のコンセプトです。
今回はこのコンセプトのもと、タグラグビー教室を実施しました。
・体験参加者:幼児〜小学6年生まで 22名
・指導スタッフ:千葉県ラグビー協会/千葉工業高校ラグビー部 顧問・部員
・プログラム内容:まずは全員で準備体操とかけっこを行い、体を温めたあと、4つの体験メニューをローテーションで回ってもらいました。
体験メニュー(4種類 )1. パス体験/2. トライ体験/3. ボール取り合いゲーム/4. タグ取りゲーム
子どもたちは学年や経験に関係なく、それぞれのメニューを楽しみながらチャレンジしていました。
最後は、子どもたちチーム vs ラグビー部員チームで試合形式を実施。
結果は子どもたちの圧勝!
スピードと勢いに乗った子どもたちのプレーに、高校生たちも本気で走り回るほどの盛り上がりとなりました!
良かった点は、芝庭の寺子屋の理念である「無償で、誰もが公平に学べる場」のもと、タグラグビーを通じて子どもたちが新しい体験に触れ、笑顔と活気にあふれた時間となりました。
参加者コメント「楽しかった!もっとやりたい!」
講師側コメント:千葉工業高校ラグビー部キャプテン 大網啓介君「今回のタグラグビー教室の講師を務め、小学生の皆さんにラグビー楽しんでもらい、ラグビーの魅力を少しでも伝えることができたのかなと思っています。同時に講師として参加させていただいた私たちも、小学生に教える時に、どうすれば盛り上がるのかや、参加してくれた皆さんがまたタグラグビーをやりたいと思ってもらえるのかを、実際のふれあいの中で感じたり学ぶことができました。今回の経験を新入生の勧誘等に活かしていこうと思います。この度は、貴重な機会をいただきありがとうございました。」
■イベント概要
【名 称】:芝庭の寺子屋 ラグビー教室
【主 催】:千葉県ラグビーフットボール協会
【共 催】:(株)拓匠開発
【協 力】:千葉県立千葉工業高校ラグビー部
【開催日】:2026年3月22日(日)
【会 場】:千葉公園 芝庭(千葉県千葉市中央区弁天4丁目1)
以上



















