(株)コムラエージェンシー主催「ハートフル・スクラム2026〝地域と未来の青少年支援プロジェクト〟」が開催され、ラグビー普及にご支援をいただきました!
スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員として、10年間に亘りラグビーの普及にご理解とご支援をいただいている(株)コムラエージェンシー様は、2026年4月25日(土)に開催されたジャパンラグビーリーグワン第16節の試合に合わせて実施された企画「ハートフル・スクラム2026」により、一層のラグビー普及活動にご支援をいただきました。主な内容は以下の通り。
・東京都港区内の全ての幼稚園、保育園、小学校(148施設)へラグビーボールを寄贈
・障がいのあるパラキッズをラグビー観戦に招待
・ラグビー体験会の実施
・企業・関係者約250名のラグビー観戦機会の創出
同社創業40周年記念事業として企画されたこの取組みは、ラグビーの教育的価値を未来を担う子どもたちにつなげたいという小村社長の想いにより計画され、当日はハーフタイムに寄贈先となる港区へのラグビーボール贈呈セレモニーを実施。スクラム・ジャパン・プログラムアンバサダーの廣瀬俊朗さん→JRFU岩渕専務理事へのパスからスタートし、→小村社長ご学友の俳優 高橋克典様、→小村社長へとパスがつながれ、港区長へのラストパスも無事につながり、「Pass the Hope.~夢と希望のパスを未来へつなごう~」の趣旨を多くの観客に向けて発信してくださいました。
【(株)コムラエージェンシー 代表取締役 小村峰之 様からのコメント】
ラグビーは、自律・品格・共生を重んじる紳士のスポーツです。仲間と協力すること。相手を称えること。この姿勢がラグビーの精神であり、子供たちや青少年が社会の中で役割を果たしていくうえで、重要な価値観を育むものと考えます。
この考えのもと、全社を挙げてスクラム・ジャパン・プログラムを通じた支援や、港区内の幼稚園・保育園へのラグビーボール寄贈を通じて、子供たちが日常的にスポーツに親しめる環境づくりに尽力してきました。また、健常な子供たちだけでなく、障害を持った子供たちにも、スポーツの楽しさや感動を分かち合える機会を創出したいという想いがありました。楕円のボールを通じて生まれるラグビーとのふれあいが、学びの機会に昇華され、将来の夢や希望につながるものと考えます。
弊社は、これまで40年にわたり「街づくり・住まいづくり」を通じて地域と歩んでまいりました。この節目にあたり、今まで以上に地域に貢献すべく、港区や日本ラグビーフットボール協会、東芝ブレイブルーパス東京と連携を図り、社員一丸となって本プロジェクトを実施した次第です。
地域における子供たち・青少年の健やかな成長を支え、スポーツを通じて多様性への理解を育み、共生社会の実現に寄与することは、地域社会にとって重要な取組みです。
本プロジェクトが、子供たちにとって未来につながる学びや経験の一助となり、社会に貢献できる大人になることを願ってやみません。
【(株)コムラエージェンシー 経営企画室 上野愛華 様からのコメント】
本プロジェクトを通じて、子どもたちの笑顔や会場の熱気、関わってくださった皆様の想いがひとつになる瞬間を間近で感じることができました。日本ラグビーフットボール協会様、港区教育委員会様、東芝ブレイブルーパス東京様をはじめ、多くの皆様にご協力いただきながら、社員一丸となって実施できましたことを、誇らしく思っています。
ハーフタイムセレモニーで、弊社代表の小村から港区長 清家様へ“未来へつなぐパス”がつながった瞬間は、準備を重ねてきた想いが形となり、思わず胸が熱くなるほど印象深い場面となりました。
今回の取り組みが、子どもたちにとってスポーツやラグビーに触れるきっかけとなり、未来につながる経験となれば幸いです。
【イベント概要】
・企画名:ハートフル・スクラム2026(地域と未来の青少年支援プロジェクト)
・主催者:(株)コムラエージェンシー
・共催者;東芝ブレイブルーパス東京
・後援者:港区教育委員会/(公財)日本ラグビーフットボール協会
・実施日:2026年4月25日(土)
・場 所:秩父宮ラグビー場
以上















