福知山市ラグビーフットボール協会は、女子ラグビーの普及と競技力向上を目的とし、第1回目となる「ラガールチャレンジDAY in 福知山」を開催されました。
15人制女子日本代表選手を招いて世界トップクラスの技術に触れることで、参加者の技術向上が図られただけでなく、女子ラグビーの楽しさと奥深さを体感する貴重な機会になったとのこと。
同協会は、「第1回フレンドリーマッチin福知山」を企画・開催されるなど、積極的にスクラムジャパン助成金を活用したラグビー普及の取り組みを推進されています!!
福知山市ラグビー協会「第1回フレンドリーマッチin福知山」を実施しました! - スクラム・ジャパン・プログラム | JRFU
【福知山市ラグビー協会 理事 外賀 一薪 様 からのコメント】
スペシャルゲストとして、15人制女子日本代表の津久井萌選手を招聘し、市内外から集まった18名の女子選手を対象に、90分間の集中したトレーニングと交流会を実施しました。
世界を舞台に活躍する津久井選手より「ボールから逃げないために、手を目一杯に広げてキャッチの的を作ること」の重要性が伝えられ、2人1組でキャッチの精度を高める基礎ドリルを実施して、捕球時の構えを徹底することができました。また、パスの極意を伝授され、投げる際の「体重移動」を意識することが大事であると参加者は理解することができました。
参加者を2チームに分け、学んだ技術を試す実践的なミニゲームを実施したところ、津久井選手のアドバイスを意識したプレーが随所に見られ、多くのトライが生まれる活気ある時間になりました。
福知山で初めてのラガールチャレンジDAY in福知山を無事に開催できて感無量です。
津久井選手のプレーを間近で見た子どもたちの表情が、たった90分で自信に満ち溢れていく様子を見て、このイベントを開いて本当に良かったと感じました。体が小さくても、考え方と技術次第で世界と対等に戦える。そんな夢を追いかける環境を、福知山から発信し整えていきたいと思います。
◆事業に取り組んだ上でよかった点
津久井選手の「世界レベル」のパスを間近で見て、一緒にプレーできたことは、何よりの宝物になりました。技術はもちろんですが、「自分で考えることが大事」という学びを得たことで、練習への向き合い方が変わった子も多かったようです。最後にはみんなでパスを繋いで、たくさんのトライが生まれました!
◆課題点
90分があっという間に過ぎて、「もっと教えてほしい!」という声もありました。今後は、こうした刺激的な体験を単発で終わらせず、福知山の女子たちが日常的にラグビーを楽しみ、切磋琢磨できる場所を継続して作っていきたいと考えています。
◆参加者のコメント小学5年生のラガールより
日本代表の津久井選手に会えて、すごく嬉しかったです。ボールがシュって飛んでびっくりしたけど、教えてもらったことを活かして上手に取れました。
「自分で考えるのが大事だよ」と教えてもらったので、これからはどうやったらもっとうまくなれるか、考えながら練習したいです。タグラグビーでトライを決められたのが一番嬉しかったです!
■イベント概要
【名 称】:第1回ラガールチャレンジDAY in 福知山
【主 催】:福知山市ラグビーフットボール協会
【協 力】:J・福知山ラグビースクール
【開催日】:2026年2月11日(水/祝)
【会 場】:三段池公園総合体育館メインアリーナ(京都府福知山市字猪崎377番地の1)
【参加者】:小学生、社会人の女性18名
以上












