2025年活動レポート
2025年活動レポート · 16日 1月 2026
この取り組みは、滋賀県で活動するThe Ants Rugby Club Shigaの発案により、「子どもたちが〝自ら考え行動し試合を楽しむ″場を創出する。」ことを目的に、2021年にスタートしたリーグ戦(勝ち点制)です。今年で5年目を迎えました。...
2025年活動レポート · 08日 1月 2026
山鹿市ラグビー協会では、タグラグビーの楽しさを味わうとともに、他校の友達との交流を図り、山鹿市とその近郊のタグラグビーの普及につながる機会作りとして今年4回目を迎えるタグラグビーフェスタを開催されました。...
2025年活動レポート · 06日 1月 2026
和歌山県ラグビー協会は、和歌山県の紀南地域(田辺市、日高郡、西牟婁郡)におけるラグビー競技人口は少なく、競技自体の認知度や活動できる環境の認知度も低い現状があるとのこと。...
2025年活動レポート · 06日 1月 2026
西条市ラグビーフットボール協会では、協会に所属するチームの活動・交流機会を通して生涯ラグビーを目指し、また、四国内のタグ、ミニ、ジュニア、高校(女子も含む)、社会人のチームの普及や強化につながる活動として、今回で21回目となるラグビーフェスタを開催されました。...
2025年活動レポート · 05日 1月 2026
富山県ラグビー協会女子委員会では、女子スポーツの普及活動、キャリア支援を行う上で、女子選手のロールモデルとなる元日本代表選手を講師に招き、「学業とスポーツ、仕事とスポーツの両立、デュアルキャリアの魅力を体感できる合宿プログラム」を企画され、女子選手たちの将来のキャリア形成に寄与する取り組みを実施されました。...
2025年活動レポート · 29日 12月 2025
岡山県ラグビーフットボール協会は、「支える」「関わる」「プレーする」すべての立場の人々がラグビーを通じてつながり、主役になれる機会を創出することを目的とした交流イベント「ラグビー絆プロジェクト」を実施されました。 日頃の活動内容を見直し、工夫することでたいへん有意義なプロジェクトとして実施されたことは、好事例として参考になる取り組みです。 普段の活動では異なるカテゴリー(ジュニア・シニア・クラブ・社会人など)間の接点が少ないという課題を解消する目的で、カテゴリーを超えた「つながり」の場をつくることで、以下のような相互的な気づきや関係性の醸成を成す素晴らしい取り組みとなりました! ・クラブチームの選手・コーチたちが、自らのプレーや姿を通して、スクールの子どもたちに「ラグビーを続ける未来像」を届けること ・子どもたちが、普段教えてもらっているコーチが実際にプレーする姿を見て憧れや興味を持つこと ・保護者が、ラグビーを“応援する”だけでなく“自分もプレーしてみたい”と感じるようなきっかけとなること ・クラブチームの選手たちが、自らの子どもや将来の家庭をラグビーとつなげたいと思える環境を体感すること ・ラグビーというスポーツを通して、“見る人”も、“支える人”も、“プレーする人”も、誰もが主役になれる場を広げることが、本事業を通じて実現したいビジョンです。 【岡山県ラグビーフットボール協会 普及育成委員長 段堂雅信 様からのコメント】 世代やカテゴリーの枠を超えてラグビーを楽しめる機会をつくるため、今回の「絆プロジェクト」を実施しました。午前のラグビースクール体験会には県内各地から多くの子どもたちが参加し、午後のクラブチームの試合では、小学生がボールパーソンや応援として関わることで、一体感のあるイベントとなりました。 選手たちのプレーを間近で見ることで子どもたちが憧れを抱き、また保護者の方々も「自分もプレーしてみたい」と興味を深める姿が見られるなど、ラグビーをより身近に感じていただける良い機会となりました。今後も、「見る人・支える人・プレーする人」の誰もが楽しめるラグビー環境づくりを進めてまいります。 【岡山県ラグビーフットボール協会 理事/ラグビー社会人連盟 菊池博明 様 からのコメント】 普及育成委員会と連携して実施した今回の「絆プロジェクト」は、期待以上の盛り上がりを見せるイベントとなりました。 午前中のラグビースクールでは、小学生の少しぎこちないながらも真剣な眼差しと一生懸命なプレーが印象的でした。普段あまり目にする機会の少ない小学生カテゴリーの様子を新鮮な気持ちで見ることができました。 また、大人と小学生(低学年)によるタグラグビーの交流戦では、世代を超えて楽しい時間を共有することができました。 午後からは、クラブチームの試合観戦・応援に加え、ボールパーソンやウォーター係として試合運営の補助にも参加してもらいました。クラブチームでは高年齢化やスタッフ不足が課題となっており、その解決に向けたヒントを得る機会にもなりました。 試合中はコーチたちのプレー一つ一つに歓声が上がり、会場全体が大いに盛り上がりました。本イベントを通して、ラグビーの楽しさを知り、裾野の広がり(クラブチームの部員増を含む)につながっていくことを期待しています。今後も、ラグビーの魅力を伝える方法について、普及育成委員会と連携しながら検討を重ねていきたいと考えています。 ________________________________________ ●よかった点 ・従来、グランド予約は各カテゴリーが行っていたので、午前中のスクール練習中にはグラウンド準備やアップを遠慮したスケジュールにしていた。結果、グランド設営やアップをしている最中に、子どもや保護者が帰ってしまうという状況だった。しかし今回は、スクール練習中にクラブチームがゴールポスト設置やウォームアップを行うことを了承してもらうことで、練習終了直後にキックオフできるタイムスケジュールにすることができた。結果、ほぼ全ての子どもがエスコートキッズとして参加し、そのまま試合観戦につなげることができた。大がかりなラグビーフェスのタイムスケジュールをを通常の練習や試合でも実施できたことが一番の成果だった。 ・午前中の合同練習会・交流試合(倉敷RS、津山RS、美作RS、ダイバーズ)には多くの子どもたちが参加し、普段は関わりの少ない地域同士の交流が生まれた。また、イベントという形にすることで、普段は遠慮している保護者を巻き込むこともできたのが、良かった。 ・午後のクラブチーム公式戦(津山クラブ × 倉敷ウォーラーズ/バーバリアンズ × 瀬戸クレア)では、小学生が応援やサポート役として関わり、プレー以外の形でラグビーに参加できる良い機会となった。 ・カテゴリーの異なる選手が同じグラウンドに集うことで、「ラグビーファミリー」としての一体感を共有できた。 ・今回のプロジェクトに向けて、津山RSコーチ4名、倉敷RSコーチ1名と保護者1名(ラグビー未経験者)が新たに選手登録を行った。コロナ禍以降、クラブチームの登録者数が減少していた中で、普及の良い契機となった。また、クラブチームメンバーの半数近くがスクールコーチやOBであったため、子どもたちや保護者も試合観戦をより楽しむことができた。 ________________________________________ ●課題 ・カテゴリーごとのスケジュール調整が難しく、今後は大会日程や地域イベントと重ならないよう、より綿密な計画が必要である。 ・参加者数の増加に伴い、体験会の運営スタッフ体制や備品配置、動線の改善など、次回に向けて運営面の見直しが求められる。クラブチームの選手たちが運営側にまわることができるようにこのような機会を増やしていくことが必要。 ________________________________________ ●参加者からのコメント ・コーチが走ったりタックルしたりする姿を初めて見て、とても迫力があっておもしろかった。(小6) ・水を運んだら、「ありがとう」と言ってもらえた。役に立ててよかった。(小5) ・子どもたちが真剣に走り回ったり応援したりする姿を見て、ラグビーがもっと身近に感じられました。(40代保護者) ・初めてラグビーボールに触って、受けることの難しさがわかった。これから子どものミスをあまり責められないと思いました。(30代保護者) ・ラグビーをしている小学生がこんなにたくさんいることを知りませんでした。将来、子どもができたら連れて来たいです。(20代クラブチーム選手) ・今回、世代を超えてラグビーを楽しむというテーマにぴったりの場面がありました。スクールOBと、かつて指導していたコーチが同じフィールドでラグビーを楽しむ——ラグビーのような激しいスポーツで、こんな素敵な時間はまさに “priceless”。(40代コーチ) ■イベント概要 【名 称】:ラグビー絆プロジェクト 【主 催】:岡山県ラグビーフットボール協会 【協 力】:岡山県内ラグビースクール、クラブチーム 【開催日】:2025年11月30日(日) 【会 場】:倉敷福田公園人工芝グランド(岡山県倉敷市福田町古新田1027) 以上
2025年活動レポート · 29日 12月 2025
さいたま市ラグビーフットボール協会は「さいたま市の中学ラグビーの普及と青少年の健全育成。県内外の中学生の交流機会を創出し親交を深めること」を目的として、昨年立ち上げた同大会を今年も開催されました! 【さいたま市ラグビーフットボール協会 村上 宗統 様 からのコメント】...
2025年活動レポート · 26日 12月 2025
魚津市ラグビー協会は、「市内外の小、中学生が対象のタグラグビー大会に合わせて、大人を対象の地域のスポーツ振興事業としてタグラグビーを行い、多世代でタグラグビーの楽しさを知ってもらいラグビーに触れ、知るきっかけとともにラグビー人口の増加に繋げたい。」という目的により、タグラグビーフェスティバルを行いました。...
2025年活動レポート · 18日 12月 2025
スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員の船昌商事(株)様が、同社の商品「スクラムバナナ」の販売促進事業の一環としてバナナのサンプリングを実施されました。 同社が社会貢献事業の一つとして取り組まれるラグビー応援事業として、2年前より、スクラムバナナの販売代金の一部を「ラグビーの普及活動に!」とご寄付をいただいております。...











