兵庫県ラグビーフットボール協会では、県内のラグビースクールに所属する小学生以下を対象に、子どもたちの交流と健全な成長を目指す大会を毎年開催されています。
指導者間においても交流を図りながら、情報交換・意見交換を行い、地域全体でラグビーの普及やレベルアップつなげていく、良い機会になっているとのこと。
約1,500名もの子どもたちが参加する大きな大会でもあるため、大会実施に向けてセーフティーアシスタント講習会を開催され、スクール指導者の安全対策への意識向上とスキルアップを図られました。また、医務委員会、レフリー委員会との連携・全面支援による安全な大会運営の下、子どもたちの伸び伸びとした素晴らしいプレーが随所に見られた素晴らしい大会となりました。
【兵庫県ラグビーフットボール協会 普及育成委員会U12部門長 片山 光正 様 からのご報告】
● 兵庫県下のラグビースクールの県大会は、毎年開催し、今回で43回目となりました。
● 今年も選手、運営スタッフ、保護者の参加による総勢約2,000名のもと大会を行いました。
● 小学3年生から6年生は11月16日、23日及び30日の3日間に亘ってチャンピョンシップ戦、幼児、小学1年生と2年生はタグラグビー交流試合を11月16日に行いました。
● エキシビションマッチとして女子交流試合も行いました。
● 大人数、チーム数が多い大会の運営となり、県協会・スクール連盟役員スタッフでの運営はマンパワーが不足するため、当日各スクールからタグ担当、中学年担当、高学年担当の各3名の実行委員を出していただき事前に綿密な会議によって情報共有と役割確認を行い準備をいたしました。
● 安全対策をより向上するため新たに、大会実施に向けてセーフティーアシスタント講習会を開催し、スクール指導者の安全対策への意識向上とスキルアップを図りました。
● 今回は3日間とも晴天に恵まれ、選手がプレーをしやすい気候の中で試合が実施できました。
● 各選手年1回のこの大会に最高のパフォーマンスが発揮できるよう練習を重ね、当日臨んでくれました。
● 今大会についても、随所にすばらしいプレーが見られ、各スクールのチームワークの高さが感じられる内容でした。
● 試合終了後にはレフリー主導のもとアフターマッチファンクションを行い、お互いをリスペクトし交流を図ることができました。
● 県下のスクール、スクール指導者、保護者、医師団、施設運営者、関係者の多大なる協力のもと 大事故なく安全に運営できたと考えています。
■大会概要
名称 兵庫県ラグビースクール県大会(43回目)
日時 令和6年11月16日(日)/23日(日)/30(日)
場所 兵庫県立三木総合防災公園(三木市志筑町三津田1708)
主催 一般社団法人 兵庫県ラグビーフットボール協会
共催 兵庫県ラグビースクール連盟
後援 兵庫ダイハツ販売(株)
参加者 未就学児、小学生 男女合わせ総勢1,488名
以上







