地元のしろやま公園で毎年行われる「第8回しろやまフェスタ」において、今年もラグビー体験会が行われました。
このイベントはスクラム・ジャパン・プログラムの協賛会員である大和リース(株)が管理運営する「ブランチ茅ヶ崎」と住民の自発的な活動を支援して持続可能なコミュニティづくりを目的として設立された「認定NPO法人まちづくりスポット茅ヶ崎」が中心となって毎年開催されています。そのイベントの一環として、ラグビー体験会が行われました。
茅ヶ崎市ラグビー協会としては、RWC2019をピークにスクール生徒の減少傾向が続いているため、歯止めをかけるために各所で体験会を実施されています。今回のように大和リースの商業施設利用や地域のお祭りへの参加をすることで、ラグビー体験会を定期的に行い、ラグビーに触れる機会を今後も作っていきたいとのこと。
【茅ヶ崎市ラグビー協会 理事長 赤阪忠行 様からのコメント】
今年も11月3日文化の日に行う恒例イベント「しろやまフェスタ」に参加してラグビー体験会を行いました。事前にイベント主催者の茅ヶ崎市の広報紙やタウンニュース、更にまちづくりスポットのイベント情報紙などでの「ラグビー体験会」の告知に加え、当日もイベント来場者や公園の遊具で遊んでいた子などにも直接呼び込みを行ない参加者を募りました。
3回の体験会を予定していましたが、午後に天気が急変し一時強い雨が降ったことで公園内の客足が途絶え、今回は2回目の途中で体験会を中止せざるをえませんでした。
実施した2回の体験会で合計15人、体験会以外の時間帯のボール遊びの子供も含めると合計約30人の子どもがラグビー体験を楽しんでくれました。また、当日試合のない学年のスクール生も現地に来てくれ、イベントの盛り上げに一役買ってくれました。
前年に続き、興味を持った保護者の方々にはJRFUが作成した「保護者向けガイド:はじめてのラグビー!」の資料で、ラグビーの魅力や安全性に配慮したカテゴリー別のルールをご説明することや、体験会当日に参加できなかった家族にもスクール紹介のチラシを配る活動も行いました(配布数約50部)。
普段見慣れないラグビーに興味を持ってもらう機会作りとして、次年度もこのイベントに参加させてもらう方向で了承をいただいており、継続することで体験会の効果を高められるよう取り組んで参ります。
■イベント概要
【名 称】:第8回しろやまフェスタ・ラグビー体験会
【主 催】:茅ヶ崎市ラグビーフットボール協会
【後 援】:大和リース(株)、認定NPO法人まちづくりスポット茅ヶ崎
【開催日】:2024年11月3日(日)
【会 場】:しろやま公園(茅ヶ崎市浜見平10-6:ブランチ茅ヶ崎隣接)
【参加者】:未就学児、小学生(低学年)約30人
以上




