公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 会長

森 重隆

 

現在、日本や世界が直面するサスティナビリティに関わる様々な課題は、日本ラグビーもその影響を受けるものとして認識しています。ラグビーを通じて「未来をつくる、たくましい力を 育てる」ことは、日本ラグビーが持つ社会に貢献する使命の一つであると考えております。


「ノーサイドの精神」に代表されます日本ラグビーのスピリッツは、人々が社会との関わりの中でより良い人間関係を築き健康な心身を鍛えていくことにつながるものとして存在し、ラグ ビー普及育成活動の重要性はますます高まっているといえます。


ラグビーワールドカップ2019日本大会が国内外にもたらした大きな感動は、正にこのラグビースピリッツが多くの人々の共感を呼び起こし、“にわかファン”が生まれ、「ラグビーをやりたい!」という子どもたちが全国的に増えるという、我々にとってたいへん喜ばしい状況をもた らしました。


2013年にスタートしたこのスクラム・ジャパン・プログラムは、多くのステークホルダーの皆様のご協力により、普及育成活動資金が得られたことから、発足時から約7,000人もの小学生ラガーが増えることとなりました。
今後さらにラグビーが身近なスポーツとして楽しめる環境を作り、裾野拡大のみならず「ラグビーを一緒に楽しむ」大人世代までつながることが、広く長くラグビースピリッツを持ち愛し続け、豊かな人生に結びつくものと考えております。
皆様方のご賛同、ご芳志を力にしてスクラム・ジャパン・プログラムを前進して参りますので、何卒、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

京都大学教授(医学博士) 京都大学 iPS細胞研究所 所長

山中 伸弥

 

日本ラグビーフットボール協会が、日本経済団体連合会の会員企業様の応援を得て、我が国の次世代を担う子ども・青少年に一人でも多くラグビーを経験してもらうプログラムを推されることに、心から応援をいたします。


私自身、大学で医学を学ぶ傍ら、4年間ラグビーに熱中しましたが、ノーベル賞を受賞した現在、自分の歩んだ道を振り返りますと、ラグビーを通じてチームワークの大事さ、仲間との絆、チャンスを活かす集中力、変化に柔軟に対応できす判断力、痛みや失敗を乗り越えて立 ち上がる挑戦マインド等と、それらを支える体力を築くことができたおかげと考えております。


あらゆる分野で、また、国内外で、これからの日本を背負い、世界で活躍する人材育成を、 ラグビーを通して行おうとするこのプログラムに是非応援の手を差し伸べていただきますようお願い致します。

スクラムジャパンプログラム・アンバサダー

元日本代表主将 / ラグビーワールドカップ 2015日本代表

廣瀬 俊朗

 

人生を豊かにするために、多くのことを教え てくれるのがスポーツです。特にラグビーはポ ジションも多岐にわたるため他者を尊敬することが必要です。衝突があるので勇気が試され ます。楽しいことだけではありませんが、何かを成し遂げた時の達成感は何事にも代え難い 素晴らしいスポーツと考えています。また、チームの仲間をまとめるリーダーシップや試合中の難しい判断をする決断力などが養われるスポ ーツでもあります。


この度、スクラム・ジャパン・プログラムの アンバサダーに就任いたしました。ラグビーで培った人間力を発揮できる子どもたちが、ラグビー界だけでなく、様々な分野で背負って立つ人材の育成に結びつくこのプログラムの価値を高めていきたいと思 います。是非とも皆様の力で1人でも多くの子どもたちにラグビーに触れられる環境を作っていただきたくご協力をお願いします。

現在イングランドで奮闘する加藤幸子さんからメッセージをいただきました!

所属:横河武蔵野アルテミ・スターズ

加藤 幸子

 

小学校低学年では柔道、高学年ではソフトボールに打ち込んでいましたが、小学5年生の時に 兄の影響を受けラグビーを始めました。私の周りには女子選手がほとんどいなかったため中学高 校では、平日は学校の部活動に所属し男子と共に練習をし、大学生になると同時に上京し、大学 に通いながら女子のクラブチームに所属し活動をしています。今は、イングランドの地で世界でもトップレベルの環境の下でプレーをさせて頂いています。

 

ラグビーを通じて忍耐力、思いやりの心、リスペクトの精神、勇気、判断力・決断力、チームワークの大切さなど多くのことを学びました。これらは全て社会で生きていく上でも大切なことだ と思います。ラグビーはスポーツマンとしてだけでなく、ひとりの人間として成長させてくれるスポ ーツです。ラグビーという素晴らしいスポーツを、もっと多くの人に知ってもらいたいです!

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